卒業生の活躍/佐藤 澄怜さん
言いたいことを言えて相手に伝わったときの喜びは大きい
山形県 卒業生 佐藤 澄怜さん
第7回Change Maker Awards全国大会で
プレゼンテーションする佐藤さん。
私がヤマハ英語教室に通い始めたのは2歳の時です。母が英語に苦戦した経験があり、私にはそうなってほしくないという思いから通わせてくれました。それから高校受験が終わるまで通っていました。教室では、小さいころはみんなで話し合いながら英語を楽しみ、中学生になると、それぞれの夢に向かって英語に打ち込むようになりました。教室では特に自分の意見をできるだけ出すように努めていました。
今年、第7回Change Maker Awards全国大会に高校のチームで出場しました。この大会は探究活動を英語で発表するプレゼンテーションコンテストです。私のチーム名は「Shooting Star ☆彡」。頑張る人たちの夢を応援したいという気持ちから「流れ星」にしました。(「☆彡」がお気に入りです。)テーマは「オンラインの自習会」に決めて、プレゼンに向けた研究や実験を行いました。
けれど探究活動の進みが遅く、焦りました。まさか予選を通過できるとは思わず、知らせを聞いたときは驚きました。同時に、本選に決まったからには最後までやり遂げようと決意したときでもありました。冬から春はほぼ練習の日々。発表時に行われる質疑応答で何を聞かれても答えられるよう準備もたくさんしました。うまくいかないことも、チームで助け合えたことで最後まで頑張ることができました。
英語で伝える難しさはありますが、言いたいことを言えて、相手に伝わったときの喜びは大きいです。ヤマハ英語教室では発表会を年に1回行っていたので、そのときの堂々とするスキルが役に立ちました。結果的に銅賞を受賞! 今までの成果を出し切れた分、うれしくて、誇らしかったです。
幼少時のヤマハ英語教室にて
大会で特に印象に残っているのは、全国の高校生の発表を聞いたことです。企業と協力して活動を行っていたり、実用化に向けて動き出していたりしているのを知り、たくさんのエネルギーをもらいました。すべてが刺激的な経験でしたし、手伝っていただいた方々にも感謝しています。
私は日頃、英語力を身につけるために、まずは使ってみることを大切にしています。初めて知った単語も文法も日常で使ってみることでより英語が身近になるし、表現の幅が広がるので生活が少し楽しくなります。
これからの夢は決まっていませんが、今回の大会参加をきっかけに人と関わることのおもしろさを感じましたし、選択の幅を広げられるようたくさんのことを経験していきたいです。
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