ヤマハ英語教室育てたいのは、英語で人とつながる力

生徒・保護者の声MESSAGES

卒業生の活躍/坂本 結芽さん

世界を股にかけて活躍できるようになりたい

神奈川県 卒業生 坂本 結芽さん

坂本 結芽さん

坂本 結芽さん

私は小学校1年から高校2年までヤマハ英語教室に通いました。「大人になっても好きで続けられて、苦しいときの支えになる何かを見つけてほしい」という両親の思いのもとさまざまな体験教室に行かせてもらい、ヤマハ英語教室を自分で選びました。漠然と英語ってかっこいいな、と思っていたのを覚えています。

当時はクラスのレベルについていくことに精一杯でしたが、周りに刺激を受け、グレードテスト受験のために頑張っていました。小学校高学年から高校1年頃までは文法の勉強や英検®の対策に力を入れるようになり、その後は大学進学後を見据えて英語資格の試験の対策やスピーキング中心のレッスンで鍛えていました。


ヤマハのハロウィーンレッスンにて。(山本めぐみ先生と。坂本さんは写真右)

ヤマハのハロウィーンレッスンにて。
(山本めぐみ先生と。坂本さんは写真右

ヤマハの海外体験プログラムに参加したこともあります。初めての海外で、生の英語がまったく聞き取れずコミュニケーションに苦労しましたが、ホストファミリーが日々根気強く向き合ってくれたのが印象に残っています。おかげでもっと頑張ろうという気持ちを保つことができました。ホストファミリーとは今でもメールやポストカードを送り合う、第ニの家族のような存在になりました。

私は今、立命館アジア太平洋大学で学んでいます。学生の半数が外国籍というグローバルな環境で、多様な背景を持つ友人がたくさんできました。そして、自然と彼らの日本での生活を支えたいと感じるようになりました。私にできるのは言語面でのサポートだと思い、学内の言語学習センターでアルバイトとして働き始めました。活動を続けるなかで、「大学での経験を海外の教育現場で生かしたい」という目標ができ、日本語や日本文化に関する知識を蓄えることはもちろん、渡航先として特に興味のあったインドネシアの言語や文化を学ぶことに力を入れました。


大学で留学生に日本の文化を紹介している坂本さん。

大学で留学生に
日本の文化を紹介している坂本さん。

そして今年の8月からおよそ7か月間、国際交流基金から日本語教師アシスタントとしてインドネシアの高校に派遣されることが決まりました。派遣先は地方の小さな町なので生活面での不安はありますが、楽しみという気持ちのほうが強いです。現地ではインドネシア語を使うことになるので、今はその勉強に力を入れています。

英語を学んできてよかったと思うことは、他言語学習に対する壁が低くなったことです。頑張って英語ができるようになったのだからほかの言語もきっとできるようになる! と前向きに考えることができています。外国語を磨くため、現在はインドネシア語のドラマを英語字幕で観たりしています。

私は今後、英語とインドネシア語を生かしてさまざまな国の人と関わる仕事がしたいです。日本の文化やモノを通じて人々に笑顔を届けられたらいいなと思っています。将来はインドネシアで働いたり、旅をして多くの文化に触れたりして、新たな言語の習得にも挑戦したいです。

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