卒業生の活躍/北村 颯彪さん
自分らしさをエンジニア職に活かして、世界中で活躍していきたい。
東京都 卒業生 北村 颯彪さん
北村颯彪さん
私は1~12歳までヤマハ英語教室に通いました。幼少期のことなのであまり覚えていないのですが、いつもそばで見ていた母によれば、とくに体を動かしながら英語に触れるレッスンを楽しんでいたようです。
大学で理工学部に進み、オーストラリアの大学院へ留学しました。そこで海外の企業で働く経験をしてみたいと思い、これまで学んできたことを生かせるエンジニアの職に就くことに決めました。労働環境や収入の良さもオーストラリアで就職したいと思った理由です。
幼少期の頃、ヤマハ英語教室でのレッスン中。(右から2番目が北村さん)
海外での就職は簡単ではありませんでした。就職が決まった時はもちろんうれしさもありましたが、生活のしやすさや、家族がいる日本を離れる決断を同時にしたため、覚悟も必要でした。これからは自分らしさをエンジニア職に活かして、世界中で活躍していきたいと考えています。
今までずっと英語を学び、使ってきたわけですが、当然ながら海外では英語はできて当たり前であり、学んでいなければ働く資格がないと言っても過言ではありません。
留学中に学生寮が開催したフォーマルディナーにて、友人たちと。
また、英語力と言ってもさまざまな目的があります。私は現在、西洋文化や現代の流行についていけるよう動画配信サービスを使い常に英語に触れることで、とくに西洋人とコミュニケーションをとる時に大切な英語力を磨いています。
英語を身につけるうえでは、やはりどれだけ英語に触れられるか、いかに集中できるかが大切です。聞き流しのようなものだけでは英語力は磨かれません。少なくとも英語に触れると決めたタイミングでは集中して見聞きしたり、わからない単語などを辞書で調べたりすることでリスニング力は特に磨かれるでしょう。そうした地道な作業はいつか実ります。
同じくフォーマルディナーにて。友人たちは世界各地から留学している。
私は運よくオーストラリアで就職することができ、この先2年間は海外で働く経験ができることになりました。もちろん、オーストラリアはよい国ですが、日本という国がいかに優れているかを、大学院留学を通して痛感することもできました。
学生寮で知り合った友人の地元であるインドを旅行したことも。
私は個人的に、この先の日本の労働環境を西洋的なものへと変革していかなければならないと思っています。数年後には海外での就業経験を持って日本に戻り、日本の魅力を労働環境という側面から引き上げていけるような仕事ができればと考えています。

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