ヤマハ音楽振興会 音楽能力検定試験 ヤマハグレード

よくあるご質問

よくあるご質問

5~3級

申し込みにあたって

ヤマハ音楽教室で習っていなくてもグレードを受けることはできますか。

ヤマハグレードには特別な受験資格はありません。ヤマハ音楽教室に通っていなくても、習っている先生がヤマハの先生でなくても受験することができます。

勉強の仕方やどの級を受けたらよいかわかりません。

学んでこられた状況や年数、学習休止期間やその有無などにもよりますので、音楽的なレベルについて、演奏を聴かずに的確な回答はなかなかできないことをご理解ください。今までにグレードを受験した経験がある場合は、お持ちの級のすぐ上を順に目指されるのが一般的かと思われます。過去の問題集なども出版しておりますので、各級のレベルを確認していただき、受験級を決定する際の参考となさってください。
しかし、ご自分の勉強方法を客観的に判断できないような場合は、グレードを受験したい旨をヤマハ音楽教室にご相談いただき、適当なコース・講師を紹介してもらうのがよいでしょう。グレード講座を実施している会場もあります。

  • グレード講座

    5~3級の試験会場等で実施しておりますが、常時開講しているとは限りませんので、会場に直接お問い合わせください。また、月刊エレクトーン(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス刊)にてもピアノ、エレクトーン、指導グレードの講座をご案内しております。

演奏グレードと指導グレードはどちらから受験してもよいですか。

どちらが先でも、また何級からでも受験することができます。

同じ日に複数の試験を受験することはできますか。

同じ日に複数のグレードを受験することはできません。

試験の時間を希望することはできますか。

試験時間の指定や希望は承れません。

楽曲演奏について

楽曲演奏で用意したレパートリーは試験では全曲弾くのですか。

当日演奏する曲は、受験証に記入された曲目表の中から試験官が指示します。曲数についても試験官の指示に従ってください。

自由曲で繰り返しがあるものは、どのように弾けばよいですか。

繰り返しがある曲については楽譜どおり練習し、当日演奏する際に試験官の指示に従ってください。

暗譜でないと評価が下がりますか。

評価が下がることはありませんが、充分な演奏表現ができるようにご準備いただくという主旨で暗譜を奨励しております。楽譜を見て演奏する場合は、譜めくりは受験者自身でできるよう工夫してください。

ピアノ演奏グレードの自由曲を選曲する際に、どのような曲が5級以上のレパートリーとみなされますか。

ピアノ演奏グレード5~3級の自由曲では、ピアニストが一般的に演奏会で取り上げる可能性のある曲は選曲できます。5級以上の自由曲という明確な線引きをすることはできません。強いてあげれば、バッハの「2声のインベンションの1番ハ長調」等が5級と6級の境界線といえます。この中の曲をしっかりしたタッチとテンポで危なげなく弾けば5級の自由曲として通用します。その他、個々の曲については、ご自身の力が充分発揮できる曲を判断し、選曲してください。なお、要項に注意事項が記載されておりますので、あわせてご確認ください。

不合格になった場合、次回受験する際に同じ曲を選曲することはできますか。

可能です。

課題曲のCD(音源)は発売されていますか。

課題曲対応のCDは制作及び販売しておりません。課題曲として編曲される前の「原曲」が過去のJOC優秀作品集に収録されている場合もございますが、既に絶版のCD(レコード)ばかりですので、ご購入は難しいと存じます。また、その音源とグレード課題曲として出版されている楽譜が、必ずしも同じではないこともございますので、その点をご承知おきください。

追試について

追試の科目で何を選んだらよいかわかりません。

演奏グレード、指導グレードともに追試で受験する科目は受験者自身が選択してください。合格点を確認し、あと何点足りないか、それを補うにはどの科目を受ければよいか、また、何科目受けるかを決めてください。なお、指導グレードには「失格点がある場合は合格にはならない」という規定があります。要項をよくお読みの上、受験計画を立ててください。

指導グレード追試の際は、筆記試験(聴音以外の科目)の時間はどうなりますか。

筆記試験は追試でも全科目受験でも同じ試験時間が与えられます。例えば5級の筆記試験時間は楽典とコード進行法をあわせて1時間ですが、追試で楽典だけ受験する場合でも1時間が与えられます。各級の試験時間及び注意事項は要項にてご確認ください。

演奏グレードの追試を受けて、前回よりも点数が下がってしまった場合、良い方の点数が残りますか。

点数は、日付の新しい点数が残ります。常に最新の点数に書き換えられるとお考えください。ただし、追試の結果が不合格で得点が追試条件の点数を下回っても(総得点70点未満、または楽曲演奏が30点未満)、一度得た追試資格は1年間有効で取り消されません。

追試有効期間が終わる前に続けて追試受験したいのですが可能ですか。

演奏グレードを追試で受験された場合は点数の更新管理上、その結果通知がお手元に届くまで次の追試の申し込みはできません。申し込み手続きをされても無効となる場合があります。(指導グレードの追試はその限りではありません)

その他

申込後、受験できなくなってしまった場合は、どうしたらよいですか。

欠席の旨をグレード事務局までご連絡ください。ただし、試験当日の場合は、受付締切時間までに試験会場へご連絡ください。返金や試験日の変更は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。

試験を受けた記憶があるのですが、いつ、何級を受けたか覚えていません。知る方法を教えてください。

受験経歴については個人情報のため、電話やE-Mailなどでお答えすることはできません。「合格証明書」の発行(有料)をお申し込みいただき、その発行をもってお知らせするという方法になります。
お申し込みは「5~3級 合格証明書」申込方法をご覧ください。

10~6級

申し込みにあたって

受験要項、問題集等グレード関連出版物について

グレードをご受験するに当たっては、必ず受験要項をご確認いただき、受験の準備や、受験級を決定する際の参考となさってください。受験要項は「試験内容」から確認いただけます。また問題集等グレード関連出版物は、ヤマハのお店にて販売しております。

ヤマハ音楽教室で習っていなくてもグレードを受けることはできますか。

ヤマハグレードには特別な受験資格はありません。ヤマハ音楽教室に通っていなくても、習っている先生がヤマハの先生でなくても受験することができます。ピアノやエレクトーンを学んでいる人、楽しんでいる人であれば、子どもから大人までどなたでもご受験いただけます。

AコースとBコースのどちらを選んだらよいかわかりません。

AコースとBコースは学習している方法、環境等によってお選びいただければと存じます。
Aコースは、演奏を中心に学習されている方を対象にしたもので、個人レッスンで学ばれている方、ご自身で趣味で色々な曲を弾いて楽しんでいる方などに適していると思われます。
Bコースは、演奏だけではなく、音楽の総合的な力、幅広い能力(ソルフェージュ力、読譜力、ハーモニーの即応力)を同時に身につけるべく学習されている方を対象としたものです。

勉強の仕方やどの級を受けたらよいかわかりません。

学んでこられた状況や年数、学習休止期間やその有無などにもよりますので、音楽的なレベルについて、演奏を聴かずに的確な回答はなかなかできないことをご理解ください。まずは指導にあたっている先生とご相談ください。また、今までにグレードを受験した経験がある場合は、お持ちの級のすぐ上を順に目指されるのが一般的かと思われます。受験要項や問題集などで各級のレベルをご確認いただき、受験級を決定するのも一つの方法かと思います。

楽曲演奏について

自由曲はどのような曲を準備すればよいですか。

ピアノ演奏グレードは一般のピアノ曲からご用意ください。
受験級に該当する曲の目安は、受験要項に掲載している『自由曲選曲の目安』を参考にしてください。ただし、楽曲個々をそれぞれ何級と規定しているものではありませんので、ある程度の幅をもって級に対応することが可能です。演奏の状態も含めてご判断いただけます。
エレクトーン演奏グレードはヤマハから発刊されているグレード表記のある曲を参考に、同程度の曲を選曲してください。ただし、表記されている級と異なる級での受験も可能です。ピアノ演奏グレードと同様に演奏の状態も含めてご判断いただけます。
また、ピアノ演奏グレード、エレクトーン演奏グレードとも習っているコースによっては教材からの選曲も可能な場合があります。指導者の方とご相談ください。なお、一部選曲できない曲もありますので必ず受験要項をご確認ください。

暗譜でないと評価が下がりますか。

評価が下がることはありませんが、充分な演奏表現ができるようにご準備いただくという主旨で暗譜を奨励しております。また、当日の譜めくりは受験者ご自身で出来るように工夫をしてください。

Aコースの課題曲を自由曲として選曲することはできますか。

Aコース課題曲はA・Bコースともに自由曲として選曲することが可能です。
但し、Aコースを受験される場合、自由曲と課題曲に同じ曲を選曲することはできません。

Aコースの課題曲はどこに載っていますか。

受験要項に「曲集(曲目)リスト」を掲載しています。
楽譜の掲載はございませんので曲集(曲目)名をリストでご確認いただき、曲集(楽譜)は別途ご用意ください。

その他

試験を受けた記憶があるのですが、いつ、何級を受けたか覚えていません。知る方法を教えてください。

受験経歴については個人情報のため、電話やE-Mailなどでお答えすることはできません。「合格証明書」の発行(有料)をお申し込みいただき、その発行をもってお知らせするという方法になります。
お申し込みは「10~6級 合格証明書」申込方法をご覧ください。