子どもたちの笑顔がいっぱいで毎日がわくわくできる仕事です。

子どもたちの笑顔がいっぱいで
毎日がわくわくできる仕事です。

大学では英語を専攻し海外でのホームステイも経験。ヤマハ英語講師を始めたのは、イギリス留学から帰国してすぐのことだった。その後、結婚する際には、夫や義母の理解が得られ1児をもうけた今でも講師を続けていられるのは、周囲の理解と温かい協力があればこそと感謝しながら、全身全霊を傾けたレッスンを行っている。

前場京子 講師

講師になるための研修で得たことは?

講師になるための研修で得たことは?

定期的に講師が集まって研修会を行っていますが、研修は大好きです。最初の研修は覚えることがたくさんあって大変ではありましたが、そこで学んだことをレッスンで実践してみたいと思わせてくれるものなので、辛いとは思いませんでした。また、人間性を高めてくれるような内容なので、毎回が「目からうろこが落ちる」思いでした。教え込み、言わせるというようなあり方ではなく、子どもに話したい気持ちにさせるように工夫されている英語レッスンなのです。ヤマハの教育理念である「豊かな心を育む」ことが、まさに形となっていますね。豊かな心が育てば、小さな出来事にも感動できるようになり、新しい知識への興味もわいてきます。

講師としての喜びはなんですか?

講師としての喜びはなんですか?

子どもたちが生き生きとした表情で教室に来てくれて、同じように帰るのを見るのが一番の喜びです。進度は子どもによってさまざまですが、ほんの少しの変化にも喜びを見つけ出せます。年長の子たちに自発性が芽生え、発表会の前には自分たちで練習していたり、教室から巣立った子から留学したという知らせをもらったり、という嬉しいハプニングもあります。レッスンでは、講師の自分も物語のキャラクターになったりして、ストレス発散にもなっています。子どもたちと一緒に楽しんでできるのがいいですね。

レッスンでの苦労や大切にしていることは?

レッスンでの苦労や大切にしていることは?

子どもを相手にしているので、思うようにいかないことは多いです。たとえば同じ3歳児のクラスでも、すべての子どもに対して同じようにレッスンを進めることはできません。子どもは、その日の体調やちょっとしたことで機嫌が変わりますし。また小学生になれば、学校の授業が終わってからくるわけですから、しんどいと思うこともあるでしょう。できる限り、子どもたちの目線に立って、何を感じ、どう思っているのかを考えながらレッスンをするようにしています。
みんなと同じでなくても、その子にはその子のいい面が必ずあり、進度は違っても成長していくものだと研修で教わったことを大切にしています。ですから、レッスンの準備をしっかりやって、一人ひとりの子どもに目が届くように心がけています。

家事・育児と仕事の両立で心がけていることは?

家事・育児と仕事の両立で心がけていることは?

レッスンを木曜日から土曜日の3日間に集中させて、家にいる時間をつくるようにしています。私の場合は、夫も同居している義母も講師の仕事を理解してくれていて、最大限の協力をしてくれています。2人とも料理がうまくて、子どもの面倒もきちんと見てくれるので、いつも感謝しています。

講師のある1日 講師のある1週間
未来の講師にメッセージ

未来の講師にメッセージ講師を始めて2年くらいはレッスンすることだけで必死ですが、3年目くらいからは余裕も生まれ、講師を続けていきたいと思うようになりました。子どもたちが相手なので毎回新鮮で楽しいです。講師仲間もいるし、ミーティングや勉強会などでアイデアシェアもできます。わからないことや困ったことを気軽に相談できるのがいいですね。子どもたちの笑顔がいっぱいのヤマハ英語教室での仕事は、毎日をわくわくさせ、充実させてくれます。

お問い合わせ 全地区共通フリーダイヤル 0120-580-854 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く)お問い合わせ 全地区共通フリーダイヤル 0120-580-854 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く) 説明会エントリー説明会エントリー