バイオリンのレッスン

華麗な音色、弾く姿の美しさ。あなたの想いを奏でてみませんか。

キャンペーン&トピックス

バイオリンの魅力

誰もが憧れる楽器です。

鮮やかな存在感を放つ華麗な音色、弾く姿の美しさ。
バイオリンはクラシック好きなら誰でも一度は憧れる楽器ではないでしょうか。

表現力豊かにメロディを奏でます。

弓で弦を擦って音を出すため、音の強弱がコントロールしやすく、弦を押さえる指で思い通りにビブラートがかけられるので、メロディの表現力がとても豊か。
弾き手の想いをそのまま音で表現できます。

ヤマハなら大人から始めても上達できます。

「子どもの頃から始めなければ弾けないのでは」と思われがちなバイオリンですが、ヤマハでは基礎練習を繰り返すのではなく、実際に曲を演奏しながら段階的にテクニックを身につけていく独自のカリキュラムにより、大人になってからでも楽しみながら無理なく上達できます。

レッスン内容

レッスンは、弓の持ち方や左手の運指、譜面の読み方といった基本のエクササイズからスタートし、音色を美しく表現するためのボーイングテクニックや運指のポジションなども確実に学んでいけるカリキュラムとなっています。
さらには、初期の段階からハーモニーや楽典などを学ぶコーナーも充実しており、幅広い演奏スタイルに対応していきます。
「バイオリンを始めてみたい」、「基礎をじっくり学びたい」、「もっと上手くなりたい」といった、初心者の方・経験者の方それぞれのニーズにお応えできるレッスンとなっています。

1st STEP

スタート~3ヶ月頃に
取り組むテクニック

要素ごとに用意されたエクササイズで基礎テクニックをマスターしていきます。
退屈になりがちな基礎トレーニングもBGMに合わせて音楽的で楽しく練習することができます。

2nd STEP

6ヶ月頃に
取り組むテクニック

左手の指の移動、右手の弓のコントロール、徐々に課題がステップアアップしていきます。
練習のポイントがはっきりしていますので目標が明確です。

3rd STEP

1年頃に
取り組むテクニック

音が跳躍するメロディー、なめらかに流れるようなメロディー、演奏表現の幅がぐっと広がります。
ポピュラーやクラシックの有名曲などバラエティー豊かなレパートリーにチャレンジします。

ヤマハミュージックレッスンでは、こんな曲でレッスンします。

ヤマハのバイオリンコースでは、クラシックの名曲からポップス、スクリーンミュージックまでレッスン曲は多彩。
グループレッスンの特長を生かしてアンサンブルを楽しんだり、専用の伴奏音源でオーケストラと共演しているような演奏も楽しめます。


曲例

クラシックの名曲からポピュラーまでの幅広いジャンルの曲を収録。
レパートリーの演奏を通して、バイオリンを演奏する上で必要なテクニックを無理なく習得していけます。
ソロ曲に加え、アンサンブルアレンジのレパートリーも収録しており、バイオリン演奏の楽しみが広がるレパートリーとなっています。

歓びの歌 | オーラ・リー | 見よ、勇者は帰る「ユダス・マカベウス」より | 家路 | 組曲「惑星」より木星 | エデンの東 | 虹の彼方に | エーデルワイス| 峠の我が家 | 美しき青きドナウ | 私のお気に入り | セレナード(ハイドン) | ラ・フォリア | ラルゴ 歌劇「セルセ」より | イエスタディ・ワンス・モア | アヴェ・ヴェルム・コルプス | エトピリカ | タイム・トゥ・セイ・グッバイ | ライムライト | 威風堂々 | サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミー | 情熱大陸 | 「タイス」の瞑想曲 | G線上のアリア | カノンとジーグ(パッフェルベル) | セレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より 他

※教材再販時において、著作権の許諾がおりない楽曲は不掲載となる場合がございます。

料金・教材

※価格は全て税抜です。

入会金・施設費 教室ごとに異なりますので、
ご希望の教室にお問い合わせください。
料金 グループレッスン 月3回・1回60分 初心~初級者8,000円/月初級~中級者9,000円/月中級~上級者10,000円/月
個人レッスン 月3回・1回30分 初心~初級者10,000円/月初級~中級者11,000円/月中級~上級者12,000円/月
教材費 テキスト 2,000円~ 
※ご入会時
レパートリー 2,000円~ 
※レッスンの進行に応じて、
追加購入いただきます。

弦楽器についてよくあるご質問

Q.

大人になってからバイオリンを始めても上達しますか?

A.

ヤマハのバイオリンコースは、大人になってからはじめてバイオリンを始める方を対象に、無理なく着実に演奏技術を身に付けていただけるカリキュラムです。グループレッスンでアンサンブルを楽しみながら、初めての方でも無理なく上達できるよう工夫されていますので、ご安心ください。

Q.

アコースティックバイオリンとサイレントバイオリンとでは、どちらが良いでしょうか?

A.

それぞれに良いところがあります。趣味や趣向にもよりますが、楽器本来の音の響きが楽しめるという点では、アコースティックの方が満足度が高いようです。しかし周りを気にせずに練習できるという点では、サイレントのメリットも大きいかと思います。ご自身のライフスタイルや好みを考慮して、ご検討いただければと思います。

Q.

体験レッスンで初めて弾いてみて、体が痛くなってしましました。大丈夫でしょうか?

A.

体験レッスンでは、緊張して力が入ったり、普段あまり使わない筋肉を使用することなどから、体が痛くなってしまうことがあります。レッスンを続けていくことで、徐々にリラックスして演奏できるようになりますのでご安心ください。