キーボードのレッスン・教室

「キーボードを楽しみたい」、「シンセサイザーを弾いてみたい」、「バンドでキーボードを担当したい」、という方のためのコースです。

レッスン内容

レッスンは、鍵盤の基礎、運指テクニックや音符の読み方といった基本からスタート。
ポップスやロックの特徴的なリズムスタイルを経験しながら、コードを覚えたり、様々なスタイルのバッキングパターン、リードプレイにもチャレンジしていきます。
さらに、シンセサイザー特有の奏法もカバーしており、バンドでのキーボードプレイに即役立ちます。
伴奏音源を用意していますので、バンド感覚でレッスンをお楽しみいただけます。

ベーシックコース(1年程度)

まったく経験がなくても大丈夫。
フィンガートレーニングからピッチベンドまでキーボードならではのテクニックが身に付きます。
また、ヤマハXG規格によるサポート音源を用いて、バンド感覚のレッスンが楽しめます。

主なレッスンポイント

フィンガートレーニング、ピッチベンド、モジュレーション、コードワーク、アルペジオ、ペダルワーク


アドバンスコース(1年~2年程度)

ベーシックコース修了者や、テクニックはバッチリ身につけた中級者のためのコース よりメンタルなキーボーディストになるためのプロフェッショナルなテクニックとセオリーを学びながら、さらにグレードアップ。

主なレッスンポイント

8ビートポップス/ハードロック、シャッフル/ロッカバラード、16ビート、ラテン/ボサノバ、スロー・バラード、4ビートブルース

ヤマハミュージックレッスンでは、こんな曲でレッスンします。

ロック、ポップス、R&B、ジャズ、テクノ、ダンスミュージックなどポピュラーミュージック全般から幅広く選曲。
きっとあなたのプレイしたいナンバーが見つかります。


曲例

ALL BY MYSELF | BREAK OUT | DANCING QUEEN | DON’T STOP ME NOW | FREEDOM | FURTHER NOTICE | HOLD THE LINE | JESSICA | MINUTE BY MINUTE | MISSION IMPOSSIBLE THEME | NUTROCKER | RUNAWAY | SO FAR AWAY | SPAIN | SPEED KING | SWEET BABY | THROUGH THE FIRE | TOO YOUNG TO DIE | WAIT FOR ME | 東風 他

※教材再販時において、著作権の許諾がおりない楽曲は不掲載となる場合がございます。

料金・教材

入会金・施設費 教室ごとに異なりますので、
ご希望の教室にお問い合わせください。
料金 グループレッスン 月3回・1回60分 初心~初級者8,800円/月初級~中級者9,900円/月中級~上級者11,000円/月
個人レッスン 月3回・1回30分 初心~初級者11,000円/月初級~中級者12,100円/月中級~上級者13,200円/月
教材費 テキスト 1,650円 
※ご入会時
レパートリー 2,200円 
※レッスンの進行に応じて、
追加購入いただきます。

ピアノ・鍵盤楽器についてよくあるご質問

Q.

ピアノを習いたいのですが、どのコースが自分に合うのか迷っています

A.

ヤマハ大人のピアノレッスンでは、お客様の学びたいニーズに合わせて4つのコースをご用意しています。 ピアノが初めてのお客様は、ピアノ演奏の基礎を学べる「はじめてピアノ」
ピアノ経験者のお客様で、ピアノ演奏技術を更に高めたいお客様、自身で演奏したい曲があり、その曲を中心にレッスン受講希望のお客様は「大人のピアノ」
ポップミュージックを、ご自身でソロピアノにアレンジしたり、歌などの伴奏スタイルのアレンジで演奏できることを目指したいお客様は「ポップスタイルピアノ」
ジャズのスタンダードナンバーを中心に、スイングなどジャズ独特の演奏スタイルを学びたいお客様は「ジャズピアノ」がお勧めです。
ヤマハ大人のピアノレッスンについて
詳しくはこちら

Q.

クラシック曲を教えてもらえるレッスンはありますか?

A.

クラシック曲を弾きたい方は、「大人のピアノ」コースがお勧めです。自分の弾きたい曲に取り組みながら、ヤマハのノウハウが詰まったテキストでピアノのテクニックを習得します。「この曲が弾きたい」というあなたの気持に最適なレッスンで応え、ピアノを弾くよろこびを感じていただけます。

Q.

ピアノを持っていないのですが、他の鍵盤楽器(エレクトーン、キーボード)でも大丈夫ですか?

A.

今お持ちの楽器でスタートしていただいて問題ありません。ただし、レッスンが進むにつれて鍵盤の数が足りなくなってしまったり、ペダルが必要になる場面が出てくるかと思います。また、ピアノらしい演奏を目指す上で、鍵盤のタッチも重要です。楽器のご購入を検討される際には、担当講師または会場担当者にご相談ください。