YAMAHA MUSIC SCHOOL講師とは
コース紹介
YAMAHA MUSIC SCHOOLでは、子どもから大人まで様々な年代・目的を対象としてレッスンを行うことができます。
音楽の様々な要素を総合的に学ぶ「子どもの総合音楽教育」と、楽しく無理なく演奏技術の習得・上達ができる「楽器・歌のレッスン」。
多彩なニーズに応えることができるコースをラインナップしています。
会場は全国約2000か所。ライフスタイルや居住エリアが変わっても安心してお仕事を続けることができます。
子どもたちが音楽を学ぶことには、どんな意味があるのでしょうか。
楽器が上手に弾けるようになること。将来、音楽の道へ進むこと。
それらも、もちろん大切な理由ですが、ヤマハが目指しているのは、もっとその先。
「子どもたちが自ら音楽を楽しめるようになること」です。
きく、うたう、ひく、よむ、つくる。
5つをバランスよく学ぶ「ヤマハメソッド」を通して、音楽を心から楽しみ、表現する力を身につけます。
思いやりや集中力、想像力といった、“生きる力”も自然と育まれていきます。
保護者でも学校の先生でもない、「ヤマハの先生」という、もう一人の大切な大人。
音楽をとおして成長を見守り、子どもたちの世界を広げていきます。
楽器や歌に、ずっと憧れを持っていた。
楽譜は読めないけれど、音楽を始めてみたい。
そんな一人ひとりの想いに寄り添うことから、レッスンは始まります。
全32のコースの中から、生徒のレベルや通うペースに合わせたレッスンを担当します。
生徒にとって講師は、奏法やテクニックを教えてくれる先生でありながら、
音楽を奏でる楽しさや表現する歓びを共に分かち合う「仲間」です。
音楽を楽しみたい気持ち、そのスタート時点に年齢や職業は関係ありません。
小中学生から社会人、シニア世代までさまざまな背景をもつ生徒が集う教室は、音楽を通じて人と人がゆるやかにつながる、「もうひとつの居場所」でもあります。
求める講師像
講師には楽器の演奏力以外にも様々な力が求められます。
「総合的な音楽力」
レッスンでめざすのは単なる演奏技術の習得だけではなく、「音楽による自己表現力の育成」です。そのためには講師自身も、ソルフェージュ能力や楽典知識、ジャンルにとらわれない幅広い音楽性などを備えていることが重要です。
「柔軟で的確な指導力」
さまざまな個性や能力の生徒に対して、1人ひとりの状況を把握し、臨機応変に対応していくことが大切です。
またグループレッスンでは、個々のレベルだけではなく全体のレベルも向上させていく力が求められます。
「信頼される人間性」
生徒はもちろん、保護者やご家族からも慕われる包容力、同僚やスタッフと良い人間関係を築き上げるコミュニケーション力が、充実した質の高いレッスンにつながります。
ヤマハの音楽教育理念に共感し、その目標に向かって日々、生徒や保護者・ご家族と向き合い、持てる力を最大限に発揮し、真摯に努力し続ける講師をパートナーとして求めています。
YAMAHA MUSIC SCHOOL講師は
幅広い生徒と向き合いながら、演奏技術の習得だけでなく、
音楽を楽しみ続けられる力を育んでいきます。
講師の一日の流れやレッスンの様子について、ご紹介します。
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