ヤマハ英語教室

子どもの英語を、つよくする。

子どもたちにとって、英語はもう特別なスキルではありません。国や地域の枠を超え、相手の考えを理解して、自分の気持ちをしっかりと伝えられる。 そんな当たり前のコミュニケーションの力として英語を身につけてほしいから、ヤマハは、新しい英語の学び方を提案します。子どもの英語を、「楽しい」の先へ――。

教室運営30年以上のヤマハの英語教育事業のノウハウがバックボーンです。

グローバルな活動を続ける国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルが監修。

10年後、グローバルが当たり前の時代を
生きる子どもたちのために。

情報技術が発達し、コミュニケーションに国境がなくなった時代。近い将来、子どもたちが社会で活躍する頃にはそれがさらに加速しているはず。

国を超えて世界中の人々がつながる社会では、たとえ日本で生活していても、日本語以外の言語を使って外国にいる相手とコミュニケーションをとったり、いっしょに働いたりすることが当たり前になることが予想されます。

世界の共通言語として、ますます必要性の高まっている英語。
それはもはや単なる学力ではなく、生きる上で欠かせないコミュニケーションスキルです。

だから、ヤマハイングリッシュアカデミーは「グローバルイングリッシュ」。世界中の人たちと向き合った時に、言葉でコンプレックスを感じたり、やりたいことに思う存分チャレンジできないなんてことがないように。子どもたちが大きな夢を持ち、「なりたい自分」に向かって、まっすぐに歩んでいくための支えとなる確かな力を身につけていきます。

国際的な言語運用能力の指標"CEFR"

CEFRとは

これからの英語教育を考える時に、必ず出てくるのが「CEFR」。CEFRとは、「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」(Common European Framework of Reference for Languages)のことで、もともと、様々な言語や文化の国が共存するヨーロッパにおいて、言語の運用力の目安となるものです。その有効性から、現在ではヨーロッパだけではなく世界中から注目され幅広く導入されている、これからの英語教育の世界標準の「ものさし」とも言える指標なのです。

CEFRの特長

そのCEFRの大きな特長の一つが、「何ができるか」によって定義されたレベル分け。実際の「聞く、話す、読む、書く」技能を明示化していることで、その言語の実践的な語学力が表現できます。レベルは6つに分けられ、それぞれ、A1・A2「Basic(基礎段階の言語使用者)」、B1・B2「Independent(自立した言語使用者)」、C1・C2「Proficient(熟達した言語使用者)」となっています。

CEFR
出来ること
英検
CSEスコア
IELTS TOEIC TOTALスコア
TOEIC L&R
TOEIC S&W
C2 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。 8.5-9.0
C1 多種類の高度な内容の文章を理解し、含意を把握できる。流暢にまた自然に自己表現ができる。 1級
2810-3400
7.0-8.0 1305-1390
L&R 945-
S&W 360-
B2 抽象的・具体的な話題や複雑な文章の主要な内容を理解できる。母語話者とは普通にやり取りできるくらい流暢かつ自然である。 準1級
2596-3200
5.5-6.5 1095-1300
L&R 785-
S&W 310-
B1 仕事、学校などの身近な話題について主要な点を理解できる。興味のある話題について簡単な文章を書くことができる。 2級
1780-2250
4.0-5.0 790-1090
L&R 550-
S&W 240-
A2 自身に関係の深い内容(個人、家族、買い物など)についての文や表現を理解し、簡単なやり取りができる。 準2級
1635-2100
3.0 385-785
L&R 225-
S&W 160-
A1 よく使われる日常的な表現や言い回しを理解し、使うことができる。 3級-5級
790-1875
2.0 200-300
L&R 120-
S&W 80-

※各試験団体の公表資料より文部科学省において作成されたものより抜粋(出典:「英検:日本英語検定協会 」「IELTS:ブリティッシュ・カウンシル(および日本英語検定協会)資料より」「TOEIC: IIBC 「L&R」または「S&W」の記載が無い数値が4技能の合計点」)

"グローバルイングリッシュ"という
視点のヤマハの新しい英語教室

ヤマハは子どもたちとこれからの英語教育を見つめています。 新しく誕生したヤマハイングリッシュアカデミーのカリキュラムは、英国の公的な国際文化交流機関、ブリティッシュ・カウンシルが監修、学習の到達度の「ものさし」に「CEFR」を採用。カリキュラムからコース設計、レッスン、評価まで一貫して国際的な指標に基づいた英語教室だからこそ育てることができる"グローバルイングリッシュ"が最大の特長です。

文部科学省の第3期教育振興基本計画では、英語力について、中学校卒業段階でCEFRのA1レベル相当以上、高等学校卒業段階でCEFRのA2レベル相当以上を達成した中高生の割合を5割以上にすることを目標としています。これに対し、ヤマハイングリッシュアカデミーでは、中学1〜2年生時点で「CEFR A2」相当の英語力を習得し、更に「CEFR B1」相当の学習に入っていく事を目標にしています。
真のグローバル化が叫ばれ、英語教育が大きく変わる今こそ、ヤマハイングリッシュアカデミーで小学生からグローバルイングリッシュを始めてみませんか?

※出典:文部科学省「第3期教育振興基本計画」(平成30年6月15日閣議決定)

Cambridge English
ケンブリッジ英語検定

「ケンブリッジ英語検定」は、ケンブリッジ大学英語検定機構が開発・実施している検定試験。その歴史は100年を超え、「CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)」との整合性が高い国際基準のテストとして高い評価を受けています。受検者は世界130カ国で年間550万人に上り、大学・企業・省庁など2万を超える世界中の機関により活用されています。ヤマハイングリッシュアカデミーでは、小・中学生を対象とする「(ヤングラーナーズ対象)ケンブリッジ英語検定」の受検を推奨しています。

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