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小学生からグローバルイングリッシュ
小学生のためのヤマハの新しい英語教室

現在の日本の高校生の
英語力は?

2014年に高校3年生を対象に行われた文部科学省の「英語力調査」によると、英検準2級以上の英語力を有する生徒の割合が約3割にとどまっていることが分かりました(※1)。一方英検では「2級」の取得を高校卒業時の推奨目安としており(※2)、理想と現実のギャップが明確になりました。中でも「聞く・話す・読む・書く」の4技能のうち、「話す・書く」の技能に課題が多く、実践的な力が欠けていることも明らかになっています。

※1 出典:文部科学省 平成26年度「英語教育実施状況調査」
※2 出典:日本英語検定協会の各級の目安

小学生からの英語教育が
大きく変わる!!

一方で、文部科学省が発表した「英語教育改革実施計画」では、日本の真のグローバル化に向け、英語力の強化が計画されています。中学校では授業は英語で行うことを基本とし、高校では英語で「討論・交渉」を行うなど授業をより高度な内容として、英検2級〜準1級程度の英語力を習得することを目標としています。また、机上の英語ではない、コミュニケーションツールとしての英語力に重点が置かれていることも注目すべきポイントです。
その目標に向けて、2020年に向けて小学3年生から必修化、5年生からは教科化が計画されており、これからの小学生の英語教育が大きく変わります。

※出典:文部科学省「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画(平成25年12月)」

国際的な言語運用能力の
指標"CEFR"

CEFRとは

これからの英語教育を考える時に、必ず出てくるのが「CEFR」。CEFRとは、「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」(Common European Framework of Reference for Languages)のことで、もともと、様々な言語や文化の国が共存するヨーロッパにおいて、言語の運用力の目安となるものです。その有効性から、現在ではヨーロッパだけではなく世界中から注目され幅広く導入されている、これからの英語教育の世界標準の「ものさし」とも言える指標なのです。

CEFRの特長

そのCEFRの大きな特長の一つが、「何ができるか」によって定義されたレベル分け。実際の「聞く、話す、読む、書く」技能を明示化していることで、その言語の実践的な語学力が表現できます。レベルは6つに分けられ、それぞれ、A1・A2「Basic(基礎段階の言語使用者)」、B1・B2「Independent(自立した言語使用者)」、C1・C2「Proficient(熟達した言語使用者)」となっています。

CEFR
出来ること
英検
CSEスコア
IELTS TOEIC TOTALスコア
TOEIC L&R
TOEIC S&W
C2 あらゆる話題を理解して、細かい意味の違いも表現できる 8.5-9.0
C1 複雑な話題を理解して、明確で論理的な表現ができる 1級
2810-3400
7.0-8.0 1305-1390
L&R 945-
S&W 360-
B2 社会生活の幅広い話題を理解して自然な会話ができる 準1級
2596-3200
5.5-6.5 1095-1300
L&R 785-
S&W 310-
B1 身近な話題を理解して、意思と理由を簡単に表現できる 2級
1780-2250
4.0-5.0 790-1090
L&R 550-
S&W 240-
A2 日常の基本表現を理解して、簡単なやりとりができる 準2級
1635-2100
3.0 385-785
L&R 225-
S&W 160-
A1 日常の簡単な表現を理解して、基本的なやりとりができる 3級-5級
790-1875
2.0 200-300
L&R 120-
S&W 80-
CEFR Level Chart
C2 あらゆる話題を理解して、細かい意味の違いも表現できる
C1 複雑な話題を理解して、明確で論理的な表現ができる
B2 社会生活の幅広い話題を理解して自然な会話ができる
B1 身近な話題を理解して、意思と理由を簡単に表現できる
A2 日常の基本表現を理解して、簡単なやりとりができる
A1 日常の簡単な表現を理解して、基本的なやりとりができる

CEFRと各種英語検定との対照表
CEFR 英検
CSEスコア
IELTS TOEIC TOTALスコア
TOEIC L&R
TOEIC S&W
C2 8.5-9.0
C1 1級
2810-3400
7.0-8.0 1305-1390
L&R 945-
S&W 360-
B2 準1級
2596-3200
5.5-6.5 1095-1300
L&R 785-
S&W 310-
B1 2級
1780-2250
4.0-5.0 790-1090
L&R 550-
S&W 240-
A2 準2級
1635-2100
3.0 385-785
L&R 225-
S&W 160-
A1 3級-5級
790-1875
2.0 200-300
L&R 120-
S&W 80-
※各試験団体の公表資料より文部科学省において作成されたものより抜粋(出典:「英検:日本英語検定協会 」「IELTS:ブリティッシュ・カウンシル(および日本英語検定協会)資料より」「TOEIC: IIBC 「L&R」または「S&W」の記載が無い数値が4技能の合計点」)

"グローバルイングリッシュ"
という視点の
ヤマハの新しい英語教室

ヤマハは子どもたちとこれからの英語教育を見つめています。
新しく誕生したヤマハイングリッシュアカデミーのカリキュラムは、英国の公的な国際文化交流機関、ブリティッシュ・カウンシルが監修、学習の到達度の「ものさし」に「CEFR」を採用。カリキュラムからコース設計、レッスン、評価まで一貫して国際的な指標に基づいた英語教室だからこそ育てることができる"グローバルイングリッシュ"が最大の特長です。
文部科学省の第2期教育振興基本計画では、2017年度中に高校卒業段階で「英検準2級〜2級程度以上(CEFR A2〜B1)」を達成する割合を現状の約3割から5割に引き上げることを目標としているのに対し、ヤマハイングリッシュアカデミーでは、中学1〜2年生時点で「CEFR A2」相当の英語力を習得し、更に「CEFR B1」相当の学習に入っていく事を目標にしています。
真のグローバル化が叫ばれ、英語教育が大きく変わる今こそ、ヤマハイングリッシュアカデミーで小学生からグローバルイングリッシュを始めてみませんか?

※イラストはイメージ図です。
※出典:文部科学省「第2期教育振興基本計画」(平成25年6月 閣議決定)
※平成26年度の文部科学省調査で、高校3年生で英検準2級以上(CEFR A2~B1)中学3年生で英検3級以上(CEFR A1)を取得している生徒の割合が2014年時点では各々31.9%、34.7%でした。「教育振興基本計画」においては、2017年度まで(第2期)には各々50%、2018年度~2022年度(第3期)には各々60%まで引き上げることを目標としています。

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