育てたいのは、英語で人とつながる力

海外体験プログラム

オーストラリア・シドニー郊外
現地校授業体験&ホームステイ実施レポート

2017年7月27日(木︎)~ 8月3︎日(木︎)
Experience Life in Australia! 

オーストラリア・シドニー郊外 現地校授業体験&ホームステイ実施レポート今年で8回目を迎えるヤマハ英語教室の夏休み海外体験プログラムが、7月27日から8月3日にかけての8日間、実施されました。今年の参加者は、日本各地から集まった総勢47名。シドニーから南へ車で約90分のイラワラ地区で、ヤマハ英語教室に在籍 する中学生14人と小学生33人(4~6年生)が、オーストラリアの家庭でのホームステイや、現地校の生徒との交流と授業を体験 しました。みんなどんな8日間を過ごしたのか見てみましょう!

Day1夜、羽田空港を出発

Day2シドニー市内観光

オペラハウス、ボンダイビーチなどを観光。シドニー市内を一望できるダッドリーページという公園では景色や写真撮影を楽しみました。

Day3観光

シンビオ動物園では動物にエサあげをし、みんな大興奮。バラッドヒルではオーストラリア特有の自然と広大な景色を見ることができました。レストランでお隣の席のご年配の方が「どこから来たの?」など話しかけてくれましたが、まだみんな英語を聞くこと、話すことに少しとまどっている様子でした。イラワラ地区に到着後は、ホストファミリーとドキドキの初対面。

体験談

最初は緊張していたけど、いろんなことを話したり聞いたりすることで、緊張感も自然になくなりました。動物園ではカンガルーがエサを食べてくれたのが嬉しかったです。(小学6年生)

Day4ホストファミリーと

この日は日曜日。各ご家庭でホストファミリーと過ごしました。

体験談

オーストラリアは僕の住む国と違って、生活のしかたや習慣が違いましたが、ホストファミリーの人と英語を使って仲良くなれました。(小学6年生)

Day5学校登校初日

天気は雨、気温は12℃と少し肌寒い1日でした。各学校で先生にバディーを紹介してもらって授業へ。中学校ではランチタイムが10:47からと早くてびっくり。ホストファミリーに持たせてもらったランチボックスにはサンドイッチや寿司ロール、果物、パンなど。数学、産業、英語のほか日本語のクラスにも参加しました。

体験談

ホストファミリーが親切で、現地の学生の手助けもあり安心して過ごせました。日本で学習する英語とは早さが違っていて、実際に体験しないと分からないことが多かったので貴重な体験をしたと思います。(中学2年生)

Day6ポットラックディナー

キヤマハイスクールの体育館で小中学校合同の親睦パーティ。各家庭から持ち寄った食べ物を食べた後、英語で歌を歌ったり、習字、折り紙を披露したりしました。

体験談

初めての海外で不安なことばかりでしたが、聞きたいことがある時には、身振り手振りを交え、単語でもいいから一生懸命話しました。これまでに教わった英語はこれからももっと使うので大切だと思いました。(小学6年生)

最終日には、英語のスピードにも慣れることができ、現地の生徒と会話をすることができたので嬉しかったです。みんな優しくて、すれ違うと「Hello」や「Hi」、「コンニチワ」と話しかけてくれたり、ハイタッチをしてくれました。(中学2年生)

Day7修了式

朝にはホストファミリーとお別れ。各学校で修了式。短い間だったけど、ホストファミリーやバディーと固い絆ができました。また戻って来るね!

体験談

今回は、学校ではあまり話せずとても悔しい思いをしました。「もっと話せたらオーストラリアのことも、もっと詳しく教えてもらえたかもしれない」と思いました。この気持ちを忘れずにレッスンに取り組み、是非またホームステイに挑戦してみたいです。(小学5年生)

ホストファミリーとは本当の家族のように仲良くなれたので別れるのがつらかったです。帰国した日にホストファミリーにメールをすると、4 歳の女の子が、私たちがいなくなったので泣いていたと返事がきました。泣いてもらえるような存在になっていたことが嬉しかったです。また会いたいです。(中学1年生)

最近チェックしたレッスン会場

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