育てたいのは、英語で人とつながる力

生徒・保護者の声

卒業生の活躍/小田卓弥さん

英語ディベート大会で日本代表として世界大会に出場!

栃木県 卒業生 小田卓弥さん/YES Press No.36掲載 [2013年7月発行]

小田卓弥さん

世界大会での対戦相手のタイチームと一緒に(右から6人目が本人)

私は昨年、高校の英語部のチームの一員として「全国高校生英語ディベート大会」に出場して優勝し、今年1月にトルコで開催された世界大会に日本代表として出場しました。世界大会には50か国が参加し、日本チームはタイ、トルコ、チェコ、アラブ首長国連邦、スウェーデン、インド、レバノン、ボスニアヘルツェゴビナの代表チームと対戦しました。

ディベートとは、与えられた論題に対して肯定・否定に分かれて議論をし、ルールにのっとって勝敗を決める頭脳ゲームです。世界大会では、試合ごとに内容が異なる論題が、試合の1時間前に発表されます。たとえばトルコ戦では「公人の私生活報道を法規制すべきだ」が論題になるなど、英語力だけでなく、社会情勢に関する知識も求められます。

結果は対レバノン戦の一勝のみでしたが、大会では多くのことを学ぶことができました。中でも一番印象に残っているのが交流会です。各国が自国の自慢をするブースを設けるのですが、外交問題を抱える中国や韓国の選手とも楽しく会話ができたことが何よりもうれしかったです。

私はヤマハ英語教室に3歳のときに入会しました。小さい頃から歌や劇で自然に英語に触れていたことは、その後の英語学習にとても役立ちました。KIDS & ENGLISHでは、積極性や自己表現力が身についたと思います。英語ディベート大会で世界大会出場が決まったとき、真っ先に報告したいと思ったのはヤマハ英語教室の先生でした。先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

私の将来の夢は、国境なき医師団のドクター、外交官、政治家などたくさんあります。国際化が進んだ今、一国だけでは対処しきれないことがたくさんあります。そんなときに国と国をつなぐのは英語で、自分はそれを使って何らかの架け橋になりたいと思っています。

Message for YES Friends

皆さんも楽しく英語のレッスンを受けていると思いますが、それだけでなく、自宅で教材を何度も聞いてお手本の真似をしてみてください。継続すれば少しずつ力がついてきます。英語ができれば海外の人とも交流することができ、それが自分の視野を大きく広げてくれます!

最近チェックしたレッスン会場

※最大5件まで、直近に閲覧した会場順に表示しています。

ページトップに戻る