育てたいのは、英語で人とつながる力

生徒・保護者の声

在籍生の活躍/吉田茉優さん

岩手県の中学英語弁論大会で入賞!

岩手県 在籍生 吉田茉優さん/YES Press No.35掲載 [2013年4月発行]

吉田茉優さん

茉優さんと担当の田園子(たえこ)先生

私は3歳のときからヤマハ英語教室に通っています。「気づいたら毎週英語教室に通っていた」という感じで、いろんな歌を英語で歌ったり、DVDを見ながら勉強したりするのが楽しかったです。毎週、英語にふれることが当たり前でしたし、ずっと続けていたので、中学校で英語の授業が始まったときもすんなり頭に入ってきました。リスニングも得意になったので、続けてきて良かったと思います。

弁論大会では、英語の可能性をテーマに、コミュニケーションしていくことが大事だということをスピーチしました。小学校のときにも暗唱大会に出たことはあるのですが、そのときは緊張して、発表することに精一杯でした。だから、中学生になった今、身につけた英語力を活かして自分の伝えたいことを英語でスピーチしたいと思い、出場を決めました。

自宅ではヤマハの教材ビデオをよく見ていました。また、家で洋画を見るときは必ず字幕版を選んでいましたし、映画館に行くときもいつも字幕版だったので、自然と英語を耳にする機会ができたと思います。

結果発表で自分の名前が呼ばれたときは信じられませんでした。初めて表彰されて、すごくうれしかったです。そして、これから先の英語学習もさらに頑張ろうと思いました。

お母さまからのメッセージ

長く続けられて将来役に立つ習い事を、とヤマハ英語教室に入ったのですが、幼少時は歌ったり踊ったりと感覚的に英語にふれることで、違和感なく受け入れることができたのだと思います。

そのヤマハで英語教室もスタートすることになり、これからはやはり英語教育も重要と考え、私も妻も英語が話せないので習わせ始めました。子どもにはできるだけいろいろな経験の機会を与えてやろうと、家庭の方針を決めていたのです。日本人の先生(バイリンガル)は、親として気軽に子どもの状況についても相談できる安心感があり、日本語を母国語としておられるため、英語を勉強するさいの難しいポイントも経験しておられる訳で、幼児期の英語教育のプログラムとしては最適だと、後々さらに確信しました。英語の勉強だけでなく、英語を好きにさせ、好奇心を育んでいただいたと思います。

また、先生が日本人であったことも内向的な娘には良かったように思います。

そして、内向的な娘でしたがレッスンや発表会などを通して自分から発信していこうという姿勢が身についてきました。耳や発音の良さは小さい頃からレッスンを続けてきた成果だと思います。

本人はこれから先の目標に向け、まだまだ頑張っていこうという気持ちを強く持っているので、引き続き応援していきたいと思っています。

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