育てたいのは、英語で人とつながる力

生徒・保護者の声

卒業生の活躍/小出亜耶子さん

大学院で民俗学研究者として活躍中!

北海道 卒業生 小出亜耶子さん/YES Press No.35掲載 [2013年4月発行]

小出亜耶子さん

日本民俗学会の年会会場にて

私は今、北海道大学大学院文学研究科の博士課程に在籍し、民俗学についての研究をしています。今進めているのは日本各地の天候現象についての民間伝承の調査で、江戸期の文献や海外の文献などを調査し、現在日本で行われている行事との比較をしたり、そのルーツを探るといったことを行っています。また、予備校で国語や世界史、倫理などの指導もしています。

ヤマハ英語教室は、幼稚園で英語教育があったので、それを忘れないようにと母が通わせてくれました。いつも送り迎えをしてくれ、英語を学び続けさせてくれたことに本当に感謝しています。KIDS & ENGLISHに参加したこともあるのですが、皆とひとつの劇を作っていくのは本当に楽しい経験でした。今考えてみると、「動作」と「セリフ」を一緒に行うというのは、ただの平坦な会話ではなく、感情を込めたコミュニケーションをとる訓練としてぴったりなものだったなあと感じます。先生がいつも楽しそうに教えてくださったおかげで、私も楽しく英語を続けることができました! そんな先生とは今でもたまにお会いしてお食事をしたりしています。

自宅ではヤマハの教材ビデオをよく見ていました。また、家で洋画を見るときは必ず字幕版を選んでいましたし、映画館に行くときもいつも字幕版だったので、自然と英語を耳にする機会ができたと思います。

現在、研究のために英語文献を読むときや、洋画を見るとき、インターネットで海外サイトを見るときなど、ふとした折に、英語の内容を日本語と同じ感覚で理解できていることに気づくことがあります。学んだこと、知ったことというのは重さのない荷物のようなもので、一度持ってしまえばいつでも取り出して使えるのだなということを実感します。使えるときがいつなのかは予測しがたいものですが、大きな財産です。

今後は、今進めている研究を継続してしっかりと成果を残し、できればいつかは論文を英訳して発表していきたいと考えています。また、講師として人に教える仕事にもやりがいを感じていますので、ヤマハ英語教室の先生から教えていただいた「学ぶ楽しさ」を私も伝えていけたらと思います。

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