主婦として、講師として。
いいバランスで日々を送っています。

主婦として、講師として
いいバランスで日々を送っています。

幼少の頃、英語教材に親しみ、英語教室にも通う。
結婚後、夫の転勤でアメリカ・ニューヨークへ。
当時4歳の娘や、娘と同年代の日本人の子どもが、
英語をきれいに話すようになるのを目の当たりにし、
幼い時期の教育の大切さを痛感。
自身も語学スクールに通う。
帰国後、小学校の英語講師の資格を取得。
ヤマハ英語教室の講師を半年務めたところで
次女出産のため1年間休職。
復帰してからは主婦業と講師業を両立させている。

内藤久実 講師

なぜヤマハを選んだのですか?

なぜヤマハを選んだのですか?

アメリカから帰国し、英語教育はできるだけ早い時期から始める方がいいこと、そして常に触れていないと英語は身につかないことを実感しました。その後、英語教育に関りたくて、頑張って勉強して資格を取得しましたが、小学校での働き口はほとんどありません。そんな時、私が幼い頃にエレトーンを習いに通っていたヤマハには英語教室もあることを知りました。調べてみたら、たくさん歌を取り入れた英語教育で、ゴスペルやママさんコーラスで歌っていた私にはぴったりだと思ったのです。

講師としての苦労、喜びはなんですか?

講師としての苦労、喜びはなんですか?

どんなに準備をしていっても、予想を超える出来事が起こるので、講師になってからも毎日がハプニングの連続。でも、子どもたちにとっても講師である私にとっても、経験を重ねていくことで成長できると思っています。長いスパンでの成長を考え、一人ひとりのやる気ポイントを引き出してあげたいですね。
教室の子どもたちには、自分の子どもよりも優しく接しているかもしれませんね。時々、「Kumi先生」ではなく"Mommy!"と呼ばれることがあって、ちょっと嬉しく思っています。お母さん方から頼られることもあって、やりがいのある仕事なんだなと感じています。 中には教室になかなか馴染めないお子さんもいますが、そんな時はお母さんと良く話し合います。普段の生活の中で嫌がることを聞いて、それを取り除くように工夫するんです。何より大切なことは、私が楽しんでレッスンすること。そうすると子どもたちもついてきてくれます。

家事・育児と仕事の両立で心がけていることは?

家事・育児と仕事の両立で心がけていることは?

私は週3日を講師として働いています。長女が10歳、次女が2歳。次女はまだまだ手がかかります。でも、家事や育児をする自分と、講師としての自分とのギャップが、大変というよりはむしろ気持ちの切り替えにうまくつながってくれています。もちろん、家事については目をつぶるところもあるし、土曜日などは主人に子どもの世話をしてもらったりと助けも借りています。
最も気を付けていることは、自分の健康管理です。手洗いうがいは欠かしませんし、冬の時期ですとインフルエンザの予防注射もしています。まず自分が健康でなければ、家族や教室の子どもたちの健康を気づかうことができませんから。

講師のある1日 講師のある1週間
未来の講師にメッセージ

未来の講師にメッセージやる気と笑顔があれば、それで十分だと思います。最初から立派な講師にはなれるはずはないから、肩に力を入れずに臨むのがいいかもしれません。レッスンを積み重ねていくことで、子どもたちと一緒に成長していければいいと考えて、まずは自分が楽しむことです。実際に、教材も子どもたちとの触れ合いも楽しいから、楽しく仕事ができると思います。ヤマハ英語教室には地域ごとにディレクターがいて、研修の時からサポートしてくれます。また月に1回、講師会が開かれていて情報交換ができるし、先輩の講師に相談もできます。一人で悩むことはありませんね。

お問い合わせ 全地区共通フリーダイヤル 0120-580-854 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く)お問い合わせ 全地区共通フリーダイヤル 0120-580-854 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く) 説明会エントリー説明会エントリー