子どもたちに英語を教える仕事をしたかった。夢が叶い、毎日が楽しいです。

子どもたちに
英語を教える仕事をしたかった。
夢が叶い、毎日が楽しいです。

ずっと保育士になるのが夢だったが、
高校時代に英語の魅力に目覚め、
子どもの英語教育に携わるために専門学校にも通った。
その後一旦は会社員として働くものの、それでも
夢を捨てられず、もともとヤマハ音楽教室と縁があった
こともあって、一念発起してヤマハ英語教室の講師に。
現在は週5日レッスンを行い、
多くの子ども達に英語の楽しさを教えている。

一木ゆう 講師

ヤマハ英語教師になるきっかけは?

ヤマハ英語教師になるきっかけは?

母がエレクトーン講師をしていたり、自分もヤマハで教室の受付のアルバイトをしていたりと、ヤマハは身近な存在でした。ですから、音楽の教育については指導カリキュラムがしっかりしており、非常に高いクオリティを持ったオリジナリティ豊かな教材も多いことを知っていたんです。英語教室でも同様に、しっかりした教育システムがあることを知り、また、ヤマハならではの音楽を取り入れた教育方針であることにも深く共感しました。そこで、ヤマハで英語講師になるしかない、と思ったんです。

大変だったことはなんですか?

大変だったことはなんですか?

最初は、とにかく覚えることが多くて大変でした。音楽を取り入れたレッスンなので、たくさんの歌を覚えなければならないのですが、ただその歌を覚えるだけではなく、体を動かすポイントや振付けも一緒に覚えなければなりません。研修では、できない自分が悔しくて家に帰ってから泣いたこともたくさんありました。また、実際に講師としてスタートした折りには、たくさんのお子さんを受け持つことの責任の重さに不安も感じました。
でも、確かに歌を覚えるのは楽ではありませんでしたが、レッスンで使う歌は楽しくて自然と明るい気持ちになりました。そういう気持ちは次の研修やレッスンへの大きな力となったんですよ。また、ヤマハ英語教室のディレクターや指導スタッフの方々が親身になってサポートしてくださったので、不安な気持ちや悩みを一つひとつ解決することができました。

講師としての喜びは?

講師としての喜びは?

以前、最初は教室に入ることもできない小学1年生の女の子がいました。どうしようかと悩みましたが、無理をせず、少しずつ雰囲気に慣れてくれればいいと考えました。ヤマハ英語教室はグループレッスンなので、講師と生徒または生徒同士で様々な英語のやりとりをします。そんなコミュニケーションの様子を見ているうちに、次第に参加してくれるようになっていきました。その内にクラスでも一番発言するようになり、今やグレードテストでもトップクラスを取るほどに成長。そんな姿を見ると、本当に嬉しくやりがいも感じますね。経験を積んだ今は楽しいことばかりです。
学生時代、私に英語を教えてくれた先生は、深い知識とユーモア、教育への熱意、そして生徒への愛情を持っていた人でした。その頃のことを思い出すたびに、私はいつも幸せな気持ちになります。そんな風に、子どもたちが大きくなってから思い返した時に、あの英語教室は楽しかったな、と感じてもらえるように私も頑張っています。
また、そうやって頑張るために、私は年に数回、旅行に出掛けてリフレッシュしています。半年ごとに自分でスケジュール表を作って、教室スタッフや保護者の方々にお知らせするのですが、ある程度柔軟にスケジュールが組めるのは助かりますね。

講師のある1日 講師のある1週間
未来の講師にメッセージ

未来の講師にメッセージ1日1回は大声で笑うことのできる仕事。とにかく子どもたちは太陽みたいにパワーをくれるし、音楽に溢れた教材は楽しいし、講師仲間をはじめスタッフの万全なフォロー体制もあるので、不安に思うことはひとつもありません。
素晴らしいヤマハの教育システムの中で、楽しみながら英語が身につくだけでなく、豊かな人間性を育むお手伝いもできる素敵な仕事だと思います。

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