慣れない土地での再就職
たくさんの仲間に支えられ不安も解消!

慣れない土地での再就職。
たくさんの仲間に支えられ不安も解消!

高校時代を横須賀米軍基地の近くで過ごし
英語に興味を持つ。
英語の専門学校を卒業後、航空会社系の商社に就職。
ニュージーランドの免税店に勤務し、文化を超えて
コミュニケーションが取れる英語の楽しさの虜に。
帰国後は英語教室の運営に従事し、結婚を機に
神奈川県から岩手県に移住。
主婦業の傍らヤマハ英語教室の講師を志し
現在はキャリア12年のベテラン。
小学3年生の娘を持つ母親でもある。

小澤知歌子 講師

ヤマハ英語講師になったきっかけは?

ヤマハ英語講師になったきっかけは?

27歳のとき横浜から岩手に嫁いだのですが、慣れない東北の生活に戸惑い不安でいっぱいでした。そんなある日、家族が持ち帰ってきたヤマハ英語教室の広告に目が止まりました。家庭と仕事をきっちり分けたいという思いがあったので、教室で英語を教えられる点に、これだ!と惹かれました。
全国1500あるヤマハ英語教室は、すべて同じカリキュラムを使用しているため、転勤などで違う土地に移り住んでも、不安なく仕事に復帰できるところも魅力のひとつですね。

最も大変だったことは何ですか?

最も大変だったことは何ですか?

子どもを出産したあとも仕事を続けていたのですが、36歳のときに大病を患い半年間の休みを余儀なくされ、精神的にも肉体的にも辛かったです。
ヤマハ英語教室のディレクター(講師のサポート役)に病気を打ち明けた時、自分のことのように涙して「絶対に戻ってこられるから!」と励ましてくださり、いただいたお手紙に何度泣いたかわかりません。講師のみなさんからは子どもたちの様子を密に伝えていただき、療養中もレッスンの状況など把握することができました。復職後は、店舗にサポートいただき週1回のレッスンからスタートし、徐々に回数を増やしていきました。
復職できる環境だけでなく、治療費を補助してくれた「ヤマハ英語教室講師共済会(※)」も、とても助かりました。いろんなサポートが無ければここに戻ってくることはできなかったはず。そのときの経験は忘れられません。

ヤマハ英語教室講師共済会…医療補助をはじめ、安心して仕事に取り組んでいただくための制度

講師をするうえで一番の喜びは?

講師をするうえで一番の喜びは?

子どもたちの笑顔と、「先生大好き!」という言葉。これに勝るものはありません。体調が思わしくない日も、子どもたちと接していると不思議と元気になりました。子どもたちのエネルギーがお薬(笑)。
「英語を教える」という仕事に完成形はありません。毎年新しい子供たちと出会い、そして日々成長している子どもたちの姿は、私にとっても学びの連続で、常に新人の気持ちで接しています。
中には、1歳から12年間成長を見守り続けている子もいます。この仕事のなかに人生の喜びがたくさん詰まっています。

仕事を続けるために大事にしていることは?

仕事を続けるために大事にしていることは?

ストレス解消のために運動を習慣化するなど、オンとオフの切り替えを大事にしています。以前は、「仕事をしているだけ」の生活でしたが、今では週に1回のソフトバレーボールが習慣。体力もついたし、リラックスもできるし、欠かせない趣味です。
週末は100%家族と向き合いたいので、家には仕事を持ち込まないようにしています。

講師のある1日 講師のある1週間
未来の講師にメッセージ

未来の講師にメッセージサポート体制がしっかりしているから、主婦の方でも子どもがいる方でも安心してお仕事を続けられると思います。突然の逆風にも、家族のように力になってくれる温かい環境です。そんな仲間の一員に、ぜひ加わりませんか。

お問い合わせ 全地区共通フリーダイヤル 0120-580-854 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く)お問い合わせ 全地区共通フリーダイヤル 0120-580-854 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く) 説明会エントリー説明会エントリー