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クラリネット

まろやかな低音から華やかな高音まで。
多彩な個性の音色でメロディを奏でてみませんか。

4オクターブ近い幅広い音域で、いろんな音色が味わえます。

4オクターブ近い広い音域を持っているのがクラリネットの特長です。
音色も多彩で、管体が木でできているため、低音ではまろやかで暖かい音、中音では柔らかな音、そして高音では華やかで明るい音を響かせます。
男性の声域から、女性、そして子どもの声域までをカバーする幅広い音域と多彩な音色で、表現力豊かにメロディが奏でられます。

クラシックからジャズまで、どんなジャンルでも活躍するオールマイティな楽器。

広い音域を生かし、クラリネットはクラシックからジャズまでさまざまなジャンルで活躍しています。
クラリネットの音域の広さと音色の多彩さが十二分に発揮されているのが、ガーシュイン作曲の「ラプソディー・イン・ブルー」の冒頭。低音から高音までを滑らかに駆け上がるグリッサンドはクラリネットならでは。
クラシックでは、モーツァルトの協奏曲が有名。
またスイングジャズではジャズクラリネットの名手ベニー・グッドマンが「シング・シング・シング」など数多くの名演を残しています。

ヤマハ大人の音楽レッスンでは、こんな曲でレッスンします。

クラリネットのコースでは、クラシック、ジャズ、ポピュラーなどの様々なジャンルの曲を演奏します。
テキストにはアンサンブルで演奏する曲も数多くあり、専用の伴奏音源を使ってオーケストラやバンドと共演している気分も味わえます。

レッスン曲例

見上げてごらん夜の星を、アメージング・グレース、聖者の行進、組曲「惑星」より木星、ムーンライト・セレナーデ、クラリネット協奏曲第2楽章(モーツァルト)、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」よりメヌエット、亡き王女のためのパヴァーヌ、シング・シング・シング、ほか

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